Cloud Logging のエクスポートされたデータを使用してカスタム ダッシュボードを作成する

エクスポートした Crashlytics と(必要に応じて)Firebase セッション データを Cloud Logging で使用して、カスタム ダッシュボードを作成できます。

Logs Dashboard でカスタム ダッシュボードを作成する

エクスポートしたデータのログベースの指標を作成したら、Cloud Logging 内のカスタム ダッシュボードで可視化できます。

Crashlytics には、Cloud Logging 内に事前定義されたダッシュボードがまだないことに注意してください。

  1. エクスポートしたデータに対して、少なくとも 1 つのログベースの指標を作成していることを確認します。

  2. Google Cloud コンソールで、[ロギング] > [ダッシュボード] を選択します。

  3. [カスタム ダッシュボードを作成] をクリックします。

  4. ダッシュボードにグラフを追加する:

    1. [ウィジェットを追加] をクリックします。

    2. [指標] プルダウンから、前に作成したログベースの指標を選択します。

    3. 必要に応じて、集計オプションと表示オプションを構成します。

    4. グラフを保存します。

  5. グラフを配置してサイズを変更し、好みのダッシュボード レイアウトを作成します。

  6. ダッシュボードを保存します。

Cloud Monitoring を使用してグラフとダッシュボードを作成する

エクスポートしたデータのログベースの指標を作成したら、Cloud Monitoring を使用してグラフを作成し、カスタム ダッシュボードを構築できます。

グラフは一時的なもので、Metrics Explorer でデータをすばやく可視化できます。一方、ダッシュボードは、より長期的な高度なモニタリングのための、より永続的で強力なオプションを提供します。グラフをカスタム ダッシュボードに保存することもできます。