Firebase Studio を使ってみる

Firebase Studio は、2027 年 3 月 22 日にサービスを終了します。2026 年 6 月 22 日をもって、新しいワークスペースの作成とユーザー登録は無効になります。

既存のワークスペースがある場合は、サービス終了日まで引き続き開発、テスト、デプロイを行うことができます。ただし、新しいプロジェクトを開始する場合や、既存の作業を長期的な環境に移行する場合は、プロジェクトを移行することをおすすめします。

既存のワークスペースを管理する

Firebase Studio で既存のプロジェクトを引き続き使用できます。

  1. Firebase Studio コンソールを開きます
  2. 既存のワークスペースを選択して、クラウドベースの開発環境を読み込みます。
  3. 組み込みツール、ターミナル、AI アシスタントを使用して作業を続行します。

プロジェクトを移行する

サービス終了日以降もアプリケーションの開発とデプロイを継続できるようにするには、ワークスペースを Google の主要なデベロッパー ツールに移行します。

  • Google AI Studio: ウェブベースの迅速なプロトタイピングと プロンプトベースの開発に最適です。
  • Google Antigravity: 高度なエージェント ワークフローを備えたローカルのコードファースト開発 環境に最適です。

手順については、 移行ガイドをご覧ください。