予測される行動に
基づいて動的ユーザー
グループを定義

Firebase Predictions は、Google の機械学習機能をアプリのアナリティクス データに適用し、予測される行動に基づいてユーザー セグメントを作成します。アプリチームに機械学習の専門知識がなくても、Predictions によって離脱または購入(または他のコンバージョン イベントを完了)する可能性のあるユーザー セグメントを把握し、十分な情報に基づいてプロダクトに関する意思決定を下すことができます。

plat_ios plat_android plat_cpp plat_unity

ユーザー予測を示すグラフ

Predictions は Remote Config と統合されており、ユーザー セグメントに合わせてアプリ エクスペリエンスのカスタマイズや変更ができます。たとえば、アプリ内購入の可能性が低いユーザーに対しては、代替的な収益化戦略として広告を表示できます。

Remote Config を定義する際に、Predictions と他のターゲティング オプション(オーディエンス、ユーザー プロパティ、デバイスの言語、OS タイプ、アプリのバージョン、国など)を組み合わせることができます。


スマート通知を送信する

Predictions で作成されたユーザー グループをターゲットにして、Firebase コンソールから通知やアプリ内メッセージを送信できます。これにより、離脱しそうなユーザーの関心を呼び起こし、アプリ内購入の可能性が高いユーザーの背中を押すといった的確な働きかけができます。


カスタム通知のイラスト

予測データは BigQuery にエクスポートが可能です。より詳細な分析に活用したり、サードパーティ サービスで使用したりできます。


さまざまなリスクグループのイラスト

各予測セグメントを作成する際に ML モデルで考慮される要素(イベント、デバイス、ユーザーデータなど)を視覚的に把握できます。また、それぞれの予測の精度を理解するために役立つパフォーマンス指標を確認できます。こうした分析情報を活用して、リスク許容度設定をより適切に調整できます。